LDを知る– category –
LDを学ぶための本、動画、サイト、イベント、学会・支援団体、LD用語を紹介しています。
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[中学校]通級指導教室担当の仕事スキル 「学びの保健室」となり生徒に自信を育むコツ
リンク ゆず姉先生の著書です。 P26いつもと違う雰囲気が苦手な子は入学式リハーサルとするとよい→うちはLDでない下の子でやりました ゆず姉先生のポストを挙げます。 https://twitter.com/ikeike3103/status/1466926251965546497 https://twitter.com/ike... -
生徒指導提要 令和4年12月改訂
文部科学省HPに掲載されていますが、ジアース教育新社から販売されているものを読んでみました。(書影は文部科学省HPからスクショしました)※引用改訂版はデジタルテキストとしての活用を想定していますが、教育委員会等からのご要望を踏まえ、冊子版も... -
発達障害者支援センター
発達障害者支援センターとは、発達障害児(者)への支援を行うことを目的とした専門的機関です。都道府県や指定都市、都道府県知事等が指定した社会福祉法人、特定非営利活動法人等が運営しています。発達障害者支援センターには、大きく分けて4つの役割が... -
LDの子が見つけたこんな勉強法: 「学び方」はひとつじゃない!
野口晃菜さんと田中裕一さんの共著 リンク 出版社HPで試し読みが可能です。目次を見るだけでもヒントになると思います。 P96『私たちの学習の工夫リスト』必見です!(K) -
通常学級の発達障害児の「学び」を、どう保障するか: 学校・家庭・福祉のトライアングル・プロジェクト
リンク 元文部科学省職員で、現在は兵庫県立山の学校の校長先生の田中裕一先生の著書です。 ↓ 小学館HPより試し読み可能です。 P73合理的配慮の重要ポイントがいくつか示されています。全てをピックアップしませんが、個別支援計画に「合理的配慮の内容... -
自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具
筑波大学附属特別支援学校の先生の著書です。 リンク 知的障害だけでなくLDグッズもたくさん紹介されています。 触るグリフ プニュグリップ カラーマスノート まほらノート 魔法のザラザラ下敷き せぼね君ルーペ 魔法の定規 キハラ リーディング... -
発達障害&グレーゾーン幼児のことばを引き出す遊び53
言語聴覚士(ST)の寺田奈々先生の2冊目の著書です。冒頭に『子どもを対象とする言語聴覚士はとても少ないのが現状』と書かれていますが、その通りです。LD界隈でもST受けたくても受けられない方が多くいらっしゃいます。 知的障害ばかりでLDの事は掲載... -
特殊音節
特殊音節とは、ひらがな・カタカナの場合に、文字と音が1つずつ対応していない、言葉の頭に来ることのない音のことです。「きゃ、きゅ、きょ」などのねじれる音、「きって」などの小さい「っ」、「おかあさん」などののばす音、「しんぶん」などの「ん」... -
『マンガでわかる読み書き指導』
読み書きの苦手な「そらちゃん」を通じて、まんがも交えながら、わかりやすく読み書き指導方法について書いてあります。教材のダウンロードもできます。幼稚園年長さんから小学校低学年のお子さん向けかもしれません。 リンク -
ATティービー(YouTubeチャンネル)
ATティービーとは、「アシスティブテクノロジーTV」の略。 新潟大学と新潟市障がい者ICTサポートセンターにて、支援技術の研究や開発、普及活動などで従事されている山口俊光先生が開設された、支援技術系のYouTubeチャンネル(YouTube.com/@ATtvjp)です... -
インクルーシブ教育
インクルーシブ教育とは、「共生社会」の実現に向けた障害のある者と障害のない者が共に学ぶ仕組みのことです。障害者権利条約の第24条では、・障害のある者が「general education system」(署名時仮訳:教育制度一般)から排除されないこと・自己の生活... -
作業療法士(OT)
作業療法士(Occupational Therapist:OT)は、「作業」に焦点を当てた治療、指導、援助を行う専門職です。「作業」というと仕事のイメージがありますが、食べたり、入力したり、人の日常生活に関わる全ての諸活動が「作業」と呼ばれています。医療機関や...