MENU

ペンでタッチする音声付教科書で学ぶ by スダチ

おことわり!
LDの状態は多種多様で、誰一人同じ状態はありません。こちらで紹介するのは、あくまでも「うちの子」の場合の学び方です。ご自分のお子さんにぴったり合う方法ではないことの方が多いと思いますが、学び方の一つの選択肢としてご紹介します。「多様な学び方がある事を知るきっかけになってもらえれば」、「学び方の引き出しが1つでも増えれば」と思って運営しています。その点をご了承のうえ、あくまで参考程度にお読みください。

目次

現在小学四年生のうちの子は、読み書きに困難あり。
小一のときから音読、繰り返しの書き取りには親子ともども苦労させられてきました。

デジタル教科書は断念したけれど、音声教材はある

教科書が読めないんなら、同じ出版社が出してるデジタル教科書があるじゃない。

✨✨ビバ技術の発展!✨✨とか思ってたんですけれど、デジタル教科書は原則的に学校の教科書とおなじ扱いなのか何なのか、保護者による利用申請はかなりの道なき道っぷりで学校申請含め我が家は開拓できていないという状況です。

デジタル教科書の利用申請については、カラフルバード内で記事になっているのでそちらにおまかせするとして、ここでは音声教材、その中でも茨城大学「ペンでタッチすると読める音声付教科書」について我が家の実践を紹介差し上げます。

ちなみに、音声教材は、文部科学省が推進しており、令和5年度には6つの団体が必要な児童生徒に対して原則として無償で提供することが可能となっています。

音声教材に関する記事

国語のデジタル教科書に関する記事

保護者が直接申請できる

さて、茨城大学「ペンでタッチすると読める音声付教科書」ですが、現在国語と社会について提供されています。申請は保護者でも可能です。

申請に際しては、事前にお子さんの教科書の出版社を確認しておきましょう。お子さんが教科書を持って帰ってこない場合には、公立校の場合には、「お住いの自治体名 小学校 教科書」などで検索すれば、公式情報が手に入るかと思います。

タッチペン(音声ペン)は、音声付教科書専用のものをお持ちでない方は、申請と同時に購入依頼します(こちらは無償ではなく、5,6千円かかります)。

しばし待つと…お手元に届きます

待つことしばし、お手元に「ペンでタッチすると読める音声付教科書」、「タッチペン」「録音シール」が届きます。

お子さんといじり回して遊びましょう。我が家では音読断固拒否だったため、これで音声を聞くだけで今日の音読OKにしていました。

音声ペンと録音シールに関する記事

音声ペンと録音シールは、テストなど教科書以外に活用することも可能です。

家庭で使えるようになって、学校で使いたくなったら、こちらの資料などお役立てください。

要望文書のPDFを公開します。
公開情報は、常識の範囲でご自由にお使いください。

ご検討願います!#4ペンでタッチする音声付教科書

文部科学省の後押しで、読み書きを苦手とする子どもが試しやすい状況を作ってくれています(無償提供だなんて信じられない!)。試さにゃソンソンということで、ぜひみなさんもいろいろお試しください。(スダチ)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次