地域ネスト図鑑
カラフルバード岡山

活動エリア
岡山県
主な活動内容
タブレット会、ぴーちくぱーちく会、勉強会、講演会など
SNS・Web
10月はディスレクシア月間 読み書きの困難、いろいろな、自分での、周りのサポートの方法を知り、 子どもたちがやりたいことに挑戦できる人生を歩めますようにー カラフルバードは毎日記事などをアップ予定です ぜひチェックをお願いします☺️🦜🍑
— カラフルバードおかやま(岡山DD) (@okayamadd23) October 1, 2026
私たちについて
8月の子どもiPadイベントの報告を先日あげたところですが、岡山では、
・子どもたちのタブレット会
・大人がおしゃべりしたり情報交換をしたりするぴーちくぱーちく会
・専門家の方にも来ていただく勉強会、講演会
などを行なっています。
近況報告&告知
2026.8.11 子どもiPad会 夏 in おかやま



これまでの歩み
2024.8.10 読み書きサポート機器」にふれてみる会

最初の会はこちらでした。
※なぼーさんと、読み書きがしんどい子どもたちが、手立てを得て、できるだけストレスなく、遊びながら学べるサポート活動ができないかと思案していたところ、カラフルバードの代表理事との出会いもあり、本格的に始めることにしました。
そんな中、どんどん仲間の輪が広がっていき、作業療法士や介護福祉士の若い皆さんや大学生のボランティアさん。そして、子どもたちがさまざまな経験を経て大きくなったアシストメンバーと呼ばれるママさん方が、積極的にサポートしてくださり、活動を継続的に行えています。いつもありがとう。

2024.9.23 子どもタブレット会

この会が、一番最初の、子どもたちを対象としたタブレット会でした。
すでに中学校でiPadやスキャナーペンを使っているお兄さんから、どんなふうに使っているかなど、教えてもらいました。
私たちが出会う子どもたちは、いわゆるディスレクシアのみのお子さんだけではなく、さまざまな困難をお持ちのお子さん方がおられることもあり、継続的に関わり、仲間との出会いにより、ひとりじゃないんだ、という気持ちも持ちながら、楽しめる場になるよう、前もっての伝達や視覚的支援を大切にしたいと思っています。
2025.2.9 音声教科書勉強会 with 東京大学先端研AccessReading

「書く」手段は、なんだか想像がつきやすいけれど、「読む」ことの難しさにはどう対応すればいいか。
その辺りの手立てを知るための一つとして、当時あった8つの音声教科書などについて勉強する会を、東京大学先端技術科学センター・近藤武夫研究室のAccessReading(アクセスリーディング)を担当されている風早さんのご協力を得て実施しました。
先端研とオンラインで繋いで、例えば、小学生のうちは、声優さんが読み上げ、読み間違いのない「デイジー教科書」が良いとか、中学生以降になると、AccessReadingなどの方がいいかもしれない、など、色々とご紹介いただきました。その後、利用を始められたご家庭も多くありました。

2025.8.12 合理的配慮までの道のりとその後 勉強会

学校で、理解してもらえない経験をし、登園や登校が難しくなるお子さんも少なくありません。
高校入学選抜で合理的配慮を申請された保護者のお話を中心に、フリースクールを長くされているNPO法人あかねの中山さんにもパネラーとしておいでいただき、保護者との座談会を行いました。
ぴーちくぱーちく会
保護者や参加者同士で、子どもの学びかたや学校での困りごと、家庭での工夫などを気軽にお話しする、ぴーちくぱーちく会も開いています。普段なかなか気軽に話せないことをお話しできることや、経験者のお話も聞ける機会。そして何より、言葉にはしなくても、なんとなく思いが通じる場という安心感もあるかな、と思います。次はいつかな?とのお尋ねもよくいただきます。また計画しますね。(会で聞いた内容は口外されないようお願いしています。)




2025.12.21 クリスマス 大検索大会

クリスマスには、「大検索大会」を行なっています。
みんなどんどん検索が上手になってこられていて驚いています。どんなことばで、どんなふうに、何を使って検索したら、求める情報をできるだけ速く正確に得られるか。検索する、ということにはとても大きなメリットもあると思います。
また、会場までの道を、Google検索してきてね、とお伝えすることもあります。暮らしの中のいろいろな場で、ICTを上手に活用してもらえたらと思います。
会の前には前もって、このような予定をお伝えしています。情報を得て、自分で判断して、参加してもらうことで、落ち着いて臨めるかな、と思います。「おめめどう」の「いつどこメモ®︎」や「おはなしメモ®︎」などが大活躍です。


2026.3.15 LDのある子どもの学び方の理解と合理的配慮

そして、3月には、いつもお世話になっている竹内Dr.にもご協力いただき、講演会を行いました。
県内外から大変多くの皆さんにご参加いただきました。少しでも理解者や手立てに積極的な支援者が増えればと思っています。

岡山県内で実施されている合理的配慮もカラフルバードデータバンクにあります。
ぜひ参考になさってください。
また書き込みもお願いします。↓

選択肢がいろいろとあり、今の自分にとって”しやすい”方法を見つけることにより、学びをあきらめてしまうことなく、子どもたちには健やかに自分の人生を生きてほしいと願っています。
活動を通して、小・中・高の先生方、教育委員会の先生方との出会いもいただき、いろいろ教えていただいたり、ご協力いただいたり、対話させていただく機会も増えてきました。
今後もみなさんと協力しながら、どの子も、どこにいても、理解され、誰もが支え合いながら生きていける社会づくりのために、私たちも微力ながら努めていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。
カラフルバードおかやま 千田
つながる
