
8月に岡山市で「子どもiPad会 夏! in おかやま」が開催されました! お菓子やおつまみを食べて作文を書く…!?様々なアプリを使いこなして、楽しく学ぶ様子が伝わってきました。

日時:2026年 8月11日(火) 場所:岡山県生涯学習センター ナビゲーター:内田佳那(東京大学先端科学技術研究センター) :千田光恵(一般社団法人カラフルバード)
iPadで読んだり、書いたり、計算したり、考えをまとめたりする方法を知ろう
16人の子どもさん方をお迎えし、楽しみながらiPadの操作方法などを学ぶイベントを行いました。毎夏の恒例になってきました。
いつものように事前に「おめめどう」の「みとおしメモ®︎」や「いつどこメモ®︎」で情報をお伝えし、参加や参加の方法などについて決めていただきました。カームダウンなどに使える部屋も用意しておきました。

↑ 漢字が使われているバージョンと漢字が少ないバージョンを用意しています。

ゆるゆる集合し、Kahootでのクイズから。ナビゲーターに関係する東京と岡山について。その面積や人口などを尋ねました。スクリーンで見られる参加者の名前がアニメの登場人物になっていることでも盛り上がり、機転をきかせてその場で名前を変更するお子さんもいました。すごいね。おもしろかったね。
そして、今回は、作文を書くために、感想が出やすそうなお菓子やおつまみ系を用意しました。あたりめや韓国海苔、口に入れるとパチパチするキャンディが大人気でした。金楚糕(ちんすこう)は…。笑

あらかじめ、お菓子を食べた時に出そうなさまざまな表現を記した用紙を配り、アプリ「SimpleMind(シンプルマインド)」に、味、食感、感想などを打ち込んでいきました。先にiPadのキーボード設定を確認しておきました。また、iPadを大分自分のものにしているお子さんが増えているので、それぞれ、フリック、五十音、手書き、音声入力と、自分がやりやすい方法で入力してくれました。初めてのお子さんに優しくアドバイスしてくれるお子さんもいて、とても素敵でした。ありがとね!


原稿用紙への貼り付けなどは、アプリ「縦式」やWeb上で使える「原稿用紙エディタ」などを使いました。今後も使ってみて、自分が扱いやすいもの、やりやすい方法を見つけられるといいですね。

今日の最後の活動はビンゴ。ランダムに渡したビンゴカードの空所に、用意された中から自分で好きな絵・写真を選んで写真に撮って貼り付け、ビンゴカードを完成させました。ビンゴは景品を用意しました。みんな熱心に取り組んでくれました。ナビゲーターのリズムに合わせて、当たりとなるカードを交代で引いてくれたのも嬉しかったです🪇




盛りだくさんの内容でしたが、みんな一生懸命取り組んでおられました。色々な学び方を知ると同時に、様々な方法で学んでいる仲間がいることにも気づいたり、肌で感じたりしてもらえたらと思っています。学びは暮らしに直結するものと考えています。これからも色々工夫して、子どもたちが自分のやりたいことに挑戦できる地盤作りのために協力していけたらと思います。
今回、県下の大学の先生、教育委員会の先生、特別支援学校の先生方もご参加くださり、子どもたちのの笑顔や熱心に取り組む姿を目にしてとても嬉しかったとおっしゃっていました。これからも繋がりを大切にしながら、多様な学びをみんなで見つけていけたらと思います。

みなさん、ご参加、ご協力ありがとうございました。またいらしてくださいね。 (カラフルバードおかやま)