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ひらがなカタカナ、特殊音節などの「書き」を定着させる練習 by M

おことわり!
LDの状態は多種多様で、誰一人同じ状態はありません。こちらで紹介するのは、あくまでも「うちの子」の場合の学び方です。ご自分のお子さんにぴったり合う方法ではないことの方が多いと思いますが、学び方の一つの選択肢としてご紹介します。「多様な学び方がある事を知るきっかけになってもらえれば」、「学び方の引き出しが1つでも増えれば」と思って運営しています。その点をご了承のうえ、あくまで参考程度にお読みください。

ひらがな、カタカナの文字の書きの正確性が高まってきても、それを流暢に使いこなせるようになるまでは、またその練習も必要になります。特に、特殊音節のカタカナの書きの流暢性を高めるのには、しばらく我が家も時間がかかりました。
その時に取り組んでいた練習法を紹介します。

意外とシンプルなのですが、
①ひらがなで書く。
すぐにカタカナで同じ言葉や文章を書く。
これだけです。

最初は単語だけから始めて、途中から短文でも取り組みました。
本人が書きたい文章をこども新聞から探すこともありましたし、特にない場合は保護者が例文案を提案することもありました。
特に、「を」「ヲ」は単語の練習だけではなかなか出てこないため、こういった短文を書く練習をすることで定着していくことができました。(M)



あくまでも、「うちの子の」学び方です!!

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