MENU

【文科省作成資料】 高等学校入学者選抜における受検上の配慮に関する参考資料

令和4年(2022年)から文科省より毎年12月末に公開されるようになった、高等学校入学者選抜における受検上の配慮に関する参考資料です。
配慮提供に向けての基本的な考え方の紹介と、配慮の事例紹介が掲載されています。
事例紹介については、以下の項目でまとめられています。

1.障害の状態、中学校での配慮事項
2.当日までの流れ
3.当日の配慮内容
4.高校入学後の想定される配慮内容

令和4年の資料では、学習障害については、P29で読字に関する配慮の例が、P30では書字に関する配慮の例が掲載されています。
「前例がないため実施できない」というのは理由になりません。合理的配慮の提供義務違反になるものです。
全国の事例やこの文科省の資料なども参考にしながら、配慮入試が提供されるよう日々の学校生活でも配慮実績を積んでいけるようになれればと思います。(M)

【LD配慮実施】
令和7年度(2025年度)687人 
令和6年度(2024年度)450人
令和5年度(2023年度)359人
令和4年度(2022年度)311人

【LDの子のICT活用】
令和7年度(2025年度)58人
令和6年度(2024年度)27人
令和5年度(2023年度)15人
令和4年度(2022年度)14人

令和7年度の注目としては、初めて「ICT活用で読み上げ」がありますね。

なお、令和7年度の資料はこちら↓P38にこの表はあります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次