熊本県での合理的配慮事例です。小学生時代から合理的配慮実績を積み重ねて、テストでも正当に評価されています。
| 困り感 | 書き, 不器用さ, 不注意 |
| 診断名 | LD(学習障害), ADHD |
| 学年 | 中3 |
| 自治体 | 熊本県熊本市 |
| 本人は配慮についてどう思っていますか? | 自分から配慮してほしいと希望している |
| 実施された環境調整 | どの子もタブレットを使ってノートテイクしてよい デジタル教科書の使用 連絡帳のデジタル化 板書の写真撮影を好きな時にしてよい タブレットの使用と手書きと選択できる環境がある 定期テストをタブレット受験 |
| 実施された個別の合理的配慮 | デジタル教科書の使用 連絡帳のデジタル化 板書の写真撮影を好きな時にしてよい タブレットの使用と手書きと選択できる環境がある 作文の作成はWordなどタブレットを使用しても手書きでもよい 板書の写真の提供 学校のタブレットを利用して、定期テストや課題提出をし、他の方と同じ評価をしてもらっています |
| 配慮の実施のために診断書や医師からの意見書を求められましたか? | 求められていないが、提出した |
| どのようにして配慮されるようになりましたか? | 小1時、多動、集団行動ができない 漢字が書けない、宿題ができないなど毎日担任から電話があり、発達相談に行きADHD、LDの診断がつきました |
| その他 | 小2からの8年間積み重ねがあり県立高校受験、合格しました! 熊本県発のタブレット受験でした。 |
| この情報の確認時期 | 2018~2026年 |
引き続きデータバンクへの情報提供を募集しています。些細なことでもいいですので、ぜひ情報提供へのご協力をお願いいたします。