中学校での合理的配慮の実施までの事例です。担任だけでなく、色々な先生方と協力しています。
| 困り感 | 書き, 不器用さ, 視覚過敏などの過敏, 不注意 |
| 診断名 | LD(学習障害), ASD |
| 学年 | 中2 |
| 自治体 | 横浜市 |
| 本人は配慮についてどう思っていますか? | 一人だけ違うことはしたくはないタイプである, 出来る事なら、iPad使用の方がとても楽と思っているようです。 |
| 実施された環境調整 | |
| 実施された個別の合理的配慮 | テストの回答はひらがなでも丸をもらえる, 板書の写真の提供, テストのPC回答 |
| 配慮の実施のために診断書や医師からの意見書を求められましたか? | 求められていないが、提出した |
| どのようにして配慮されるようになりましたか? | 1年生の時に普段の授業では、書字の多い科目のみ、担当教員が写真で撮影。Classroomのアプリで配信。 子供のノートと先生が配信して下さった写真を見比べ解読する事が出来ました。 2年生時、配慮について保護者がネット(Xが主)で情報収集、纏めたものを通級担任や在籍校のスクールソーシャルワーカー及び児童専任に相談、在籍校の先生方が教育委員会に色々相談確認をしてくれました。2学期のテストの際は別室受験・iPad使用を実施。配慮して頂く科目は子供と相談。 |
| その他 | 保護者が働きかけない限り、どのような配慮をしたら良いのか現場の先生方も分からない事がとても多いと思いました。 |
| この情報の確認時期 | 2025年 |
引き続きデータバンクへの情報提供を募集しています。些細なことでもいいですので、ぜひ情報提供へのご協力をお願いいたします。