外部の専門家を交えて合理的配慮の話し合いをした事例です。
| 困り感 | 読み, 書き, 視覚過敏などの過敏, こだわり |
| 診断名 | ADHD, ASD |
| 学年 | 小4 |
| 自治体 | 岡山県岡山市 |
| 本人は配慮についてどう思っていますか? | 配慮されていることに気付いていない |
| 実施された環境調整 | 席の指定, 連絡帳のデジタル化, タブレットの使用と手書きと選択できる環境がある |
| 実施された個別の合理的配慮 | 席の指定 タブレットを使ってノートテイクしてよい, 連絡帳のデジタル化 タブレットの使用と手書きと選択できる環境がある ルビ振り 読み上げ補助 |
| 配慮の実施のために診断書や医師からの意見書を求められましたか? | 求められていないが、提出した |
| どのようにして配慮されるようになりましたか? | 専門の先生を交えて説明と提案をして頂き、配慮の範囲や配慮の仕方を教えて貰った。 |
| その他 | 合理的配慮を得られていない所や、合理的配慮を得られている所と、様々ですが、とにかく、時間がかかるのと、すんなりとは、話が通らない事、校長先生や先生事に考え方の違いから、配慮が得られない場合がある事と、合理的配慮の水準が低いと思っています。 |
| この情報の確認時期 | 2026年 |
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