中学生のテストでの合理的配慮事例です。
| 困り感 | 読み, 書き, 不注意 |
| 診断名 | LD(学習障害), ADHD |
| 学年 | 中2 |
| 自治体 | 愛知県名古屋市緑区 |
| 本人は配慮についてどう思っていますか? | 自分から配慮してほしいと希望している |
| 実施された環境調整 | 席の指定 |
| 実施された個別の合理的配慮 | テストの回答はひらがなでも丸をもらえる, 時間延長, 拡大したものの使用 |
| 配慮の実施のために診断書や医師からの意見書を求められましたか? | 求められていないが、提出した |
| どのようにして配慮されるようになりましたか? | 初めは、スクールカウンセラーの先生に合理的配慮について相談しました。スクールカウンセラーの先生が学年の先生方や学校側に話をして下さり、スムーズに合理的配慮を受ける事ができました。 |
| その他 | 学校で合理的配慮を受けているのは息子だけです。実際にLDの人はもっといるはずなのに、と思うとややもどかしく感じます。 |
| この情報の確認時期 | 2024年 |
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