岡山県のオンライン授業をしている事例です。
| 困り感 | 不器用さ, 視覚過敏などの過敏, 不注意 |
| 診断名 | ASD |
| 学年 | 小3 |
| 自治体 | 岡山市中区八幡 |
| 本人は配慮についてどう思っていますか? | 一人だけ違うことはしたくはないタイプである, 現在不登校であり、はっきりとわからない。 |
| 実施された環境調整 | 席の指定, 連絡帳のデジタル化 |
| 実施された個別の合理的配慮 | 別室オンライン授業 |
| 配慮の実施のために診断書や医師からの意見書を求められましたか? | 求められていないが、提出した |
| どのようにして配慮されるようになりましたか? | 先生から、別室投稿やオンライン授業できると提案がありました。自宅からのオンライン授業も可能。 登校が難しいことがあるので、補助の先生が自宅に1時間程度きてくれたりする。 (1年生の息子の方は特に困り感はないが、耳からの指示が通りにくい時があり、視覚支援をして欲しいと伝えるとすぐに対応してくれました。 他、本人が早く進みすぎて時間を持て余すと、個別に指示を出す対応もしてくれる。) |
| その他 | 今の学校は少人数という事もあり申し分ないくらい配慮をしてくれる。中学校になると人数も多く、どこまで対応してくれるか不安です。 |
| この情報の確認時期 | 2025年 |
引き続きデータバンクへの情報提供を募集しています。些細なことでもいいですので、ぜひ情報提供へのご協力をお願いいたします。