高校での合理的配慮事例です。
| 困り感 | 読み, 書き, 不注意 |
| 診断名 | LD(学習障害), ADHD, ASD |
| 学年 | 高1 |
| 自治体 | 兵庫県明石市 |
| 本人は配慮についてどう思っていますか? | なんとも言えない |
| 実施された環境調整 | どの子もタブレットを使ってノートテイクしてよい, タブレットの使用と手書きと選択できる環境がある, UDフォントなど読みやすい工夫のされた文書の提供 |
| 実施された個別の合理的配慮 | 席の指定, タブレットを使ってノートテイクしてよい, タブレットの使用と手書きと選択できる環境がある, 作文の作成はWordなどタブレットを使用しても手書きでもよい, テストの回答はひらがなでも丸をもらえる, 拡大したものの使用, 読み上げ補助, テストのPC回答 |
| 配慮の実施のために診断書や医師からの意見書を求められましたか? | 求められた |
| どのようにして配慮されるようになりましたか? | 母親が教育委員会に直接訴えた |
| その他 | |
| この情報の確認時期 | 2025年~ |
引き続きデータバンクへの情報提供を募集しています。些細なことでもいいですので、ぜひ情報提供へのご協力をお願いいたします。