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『川のほとりに立つ者は』寺地はるな:著

2023年本屋大賞ノミネート作品。

子どもの学校の図書室司書の先生からオススメされました。ディスレクシアが題材とされていて、とても良かったから是非読んでと、担任経由でメモいただきました。司書の先生は、我が子がLDだと知っています。

著者インタビュー
https://shosetsu-maru.com/interviews/authors/quilala_pickup/171

登場人物多数いますが、気になるのはやはり、岩井樹のお母さん。

小さい頃から読み書きが出来ないから、やらなくていいと言い、時に我が子を他人(お客さん)に「うちの子はバカだから」と言ってしまう。

ディスレクシアの大学生の子たちがTVで取り上げられたりしているけど、現在30歳の人なら殆ど支援は受けていないだろう。
誰の対応が正解、不正解は言えない。

読了後、いろいろと考えさせられます。(K)

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